妊婦さんは、ほとんどがつわりを経験します。
しかし、つわり以外にも妊婦特有の症状があります。
つわりともかかわりがあるのですが、その症状は「便秘」です。
妊娠中は黄体ホルモンが大量に分泌されるため、便秘ぎみになるようです。
また子宮が大きくなることで腸が圧迫され便が出にくくなることもあります。
便が出にくいまま、そのままにしておくと便が固くなってしまい、より出にくくなってしまう・・・という悪循環になるので、早めの対処が必要になります。
そこで、便秘対策を紹介したいと思います。
★毎朝牛乳を飲むこと。
★毎朝ヨーグルトを食べる事。
★毎食ひじきをたべること。
★水分をなるべく多くとること。
★「ルイボス茶(ルイボスティー)」をできるだけたくさん飲むこと。
★ウォシュレットを使うこと。(肛門を刺激することで腹圧をかけなくても直腸が刺激され排便ができるということです)
★納豆を食べること。
★適度な運動をすること。
などがあります。
この中で、自分ができそうなことをかたっぱしからチャレンジしてみてください。
自分にあう方法で、無理なく、便秘が解消されるといいですね。
また、市販の薬にはたよらないでください。
どうしてもというときは、自分で判断しないで、医師に相談してみてくださいね。
おなかの中の赤ちゃんにも、母体にも影響のない薬を処方してくれるはずです。
妊婦さんは、自分の判断で薬を処方すると、母体や胎児に影響があることもあるので、十分注意してくださいね。
<wikiより引用>
つわり(悪阻)とは、「妊婦特有の症状」であり妊娠初期に起こる吐き気と嘔吐のことを指し、通常妊娠3、4カ月ほどで自然に直ることが多い。往事妊娠中毒症に分類されていたが、現在では生死にかかわる症状とは考えられていない。重症の場合はWernicke脳症の発症を予防するために、補液やビタミン剤補給などによる治療が必要となる。
【原因】
ホルモンの一種であるHCGが関係しているといわれているが、HCG自体がどのような作用をして、つわりを起こすかは、まだ解明されておらず、妊娠で体質がアルカリ性から酸性に変わる為、との説があるが医学的には立証にいたっていない。つわりの症状は心理的な要因にも大きく左右されるものとみられ、好物だけでもよいので食事の摂取に心がけ、身の回りから自分の嫌いなものを遠ざけたり、ストレスのたまらない生活を送ることよいとされる。
つわり(悪阻、おそ)とは、「妊婦特有の症状」であり妊娠初期に起こる吐き気と嘔吐のことを指し、通常は胎盤が完成する妊娠3、4カ月ほどで自然に直ることが多い。これまでは妊娠中毒症に分類されていたが、現在では生死にかかわる症状とは考えられていない。重症の場合は脱水症状が進み尿からケトン体が検出されるほど体力を消耗し、Wernicke脳症の発症を予防するために、輸液やビタミン剤補給などによる入院治療が必要となる。
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